活動ブログ

今日は82歳Tさんの胃カメラ検査をご一緒しました。Tさんは貧血が進行、血液検査や

2013.10.30

今日は82歳Tさんの胃カメラ検査をご一緒しました。Tさんは貧血が進行、血液検査や投薬による経過観察から、体内における出血の可能性が原因として指摘されており、検査の結果、やはり食道と胃に小さな潰瘍が発見されました。幸い薬で治せるとのことで、従来の薬が1種類削られ1種類追加に。文章に書くとあっさりですが、Tさんのお薬は個包(1回に飲む薬がひとつの袋に入っている)なので、家に薬を取りに帰って、薬局でひとつずつ抜いてひとつずつ追加して貰わねばなりません。待つこと2時間、胃カメラ検査による出血を止める薬やら粘膜を再生する薬やら等も追加され、21日間の薬は写真のとおり膨大な量に! 更に、この作業のおかげで朝と昼の薬が殆ど飲めていないことも判明、地域包括支援センターの担当ケアマネさんに状況を共有致しましたが心配でなりません。朝・昼・晩・就寝前+αと、僕にも正確に飲み続ける自信ありませんもの。いくら有償でも1日数回の往訪は難しいし払う方もしんどい、無償やとたまに電話で服薬を促すくらい。何か良い案あったらご教示下さい。

Facebookで見る

pagetop