3/21現在、当会契約者は196名。大半の方が通院サポートを利用されていますが、
2014.03.22
3/21現在、当会契約者は196名。大半の方が通院サポートを利用されていますが、本来切り離すことができないはずの医療と介護の垣根の高さを痛感しています。主に3点。 1) 通院の付添等には介護給付が厳しく、入院ともなれば一切給付が無い 2) Dr.は、例えば認知症を患う患者の誤申告に基づいた診断を下してしまう 3) Dr.の診断内容をケアマネジャー等に共有する仕組が無い為、在宅で病状改善の取組が図れない。
僕らは、これらの課題を世に広く知らしめ、医療と介護を繋ぐサポートを提供することをひとつの使命と考えています。お預かりした診察券を朝イチで出し、最適な時間にお迎えにあがることで待ち時間を大幅に圧縮したり、診察室にご一緒して正しい情報をDr.にお伝えしたり、Dr.の診断内容を正確にケアマネジャーやご家族にお伝えしたり。病状や術後経過、CTやレントゲン等を画像で共有することもその一環です。
みなさんが、仮に様々な事情でご家族の通院や入院に関わることが困難やとしたら、どんなことが気になり、何をお望みになりますか?是非教えて下さい!

