活動ブログ

昨夜救急搬送された方の身元保証人として、朝イチで国立医療センターに行って参りまし

2014.04.20

昨夜救急搬送された方の身元保証人として、朝イチで国立医療センターに行って参りました。敗血症(体内の感染箇所から病原体が血液に入り込んで増殖し、全身に回る重篤な症状)によるショック状態からは持ち直したものの、高齢のため予断を許さない状態とのこと。家族や親しい方に比べればどうしても他人事に感じてしまう自分にうんざりしながら看護師さんの話を聞いていたのですが、ICUの談話室でドクターから延命措置(心臓マッサージ、人工呼吸器に繋ぐ、強心剤の使用等)を行うかどうか問われ、葛藤は吹き飛びました。今は家族のように寄り添うことよりも、他人として、本人のために何をすべきか冷静かつ客観的に考え行動することが求められていると。もちろん回復を信じているし心から願っています。でもそれとは別に、ケアマネさんや地域包括支援センター等への迅速かつ正確な情報共有を行いながら緊密に連携し、必ず倫理に基づいて判断を下していく覚悟ができました。

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