台風の被害に遭われたり避難生活を余儀なくされている方達に、心よりお見舞い申し上げ
2014.08.11
台風の被害に遭われたり避難生活を余儀なくされている方達に、心よりお見舞い申し上げます。当会も週末に数件ご依頼を賜りましたが、幸い何ごとも無く務めきることができました。当会では、サポート中の万が一の事故、例えば利用者の方にお怪我を負わせてしまったり財物を破損・汚損・毀損させてしまった場合に備えて、保険金額1億円を限度に福祉事業者損害賠償責任保険に加入しています。しかし、それはあくまでも金銭補償でしかありません。骨折した足も、入院中に一気に進行する痴呆も、あるいは壊れてしまった想い出の品も、元通りにする補償は何も無いのです。つまり、当会のような零細団体は、1回事故を起こせば終わりやと思っています。事故は一瞬の気の緩みがもたらすものですが、この週末にスタッフのみなさんが多大な緊張を強いられながらサポートを務めたことは貴重な経験やと思います。雨風の中で細心の注意を払ったことを片時も忘れることなく、明日からのサポートに臨んで参ります。

