長いことかかっていた地域の有名Dr.から50肩と言われて対症療法を続けてきた86
2018.07.02
長いことかかっていた地域の有名Dr.から50肩と言われて対症療法を続けてきた86のばぁちゃん、痛み止めが全く効かんようなってきて、原因だけでも知らな納得いかへんと紹介状無しで基幹病院へ。レントゲンとエコーだけでも肩の骨と関節がぐだぐたに溶けてきてることがわかりますよね、診立てはリウマチか偽痛風あるい化膿性関節炎と。注射器で組織を吸引して検体検査したところ、抗生剤が効かないMRSAという菌による化膿性関節炎でした。6/28、肩を開いて洗浄し、菌に冒された箇所の大部分を切除して、MRSAに効く抗生剤を埋め込んだ人工骨を形成するという大変な手術に臨まれました。まだ相当な痛みも残っているし、どこまで腕が動くようになるかも不明ですが、ばぁちゃんは納得されたようです。僕らもセカンドオピニオンの重要性を改めて学ばせて頂きました!
一方でこんな方も・・・https://bit.ly/2IRD6Fo

