10/3、今日も多根総合病院から呼び出し。Dr.から、なんと、術後に脳梗塞なられ
2019.10.04
10/3、今日も多根総合病院から呼び出し。Dr.から、なんと、術後に脳梗塞なられたと伝えられる。おそらく、手術のために血をサラサラにする薬を止めた間隙に発症したとのこと。写真右下の白い箇所が発症箇所、運動機能を司る神経が集中してるとこらしい。右上下肢の筋力が麻痺レベルに低下していることから判明したんやって。意識・言語は不幸中の幸いで問題無し。
これって、ついてないとか、加齢やからで片付けられることなんやろか、一体どういうことなんやろ。運良く87歳まで発症しなかったのか、87歳にして運が悪かったのかどっちなんやろ。施設に入ることを拒否し続けた方に、これを機会に施設に入って頂くのは裏切りを働いてる気持ちになる。療養目的で急性期からの転院はやむなしとしても、最終的にはなんとか家に帰してあげたい。でも、ストマ(人工肛門)つけて夜間対応含めて家で一人で暮らすイメージも湧かへん。
ゆっくりじっくり伝えて本人の意志をしっかり確認せなあかんな、伝わるやろか。家に帰りたい言われたら、ちゃんと環境整えられるんかな。でも、全部受けとって最良のことをするのが家族代わりの務めやよな。自分でつくってきたはずの仕事がまぁまぁ重い金曜日。

