11/8、家族代わりを無償で務めている91歳の方が左大腿骨頸部骨折、診療方針につ
2022.11.08
11/8、家族代わりを無償で務めている91歳の方が左大腿骨頸部骨折、診療方針についてDr.より説明を受ける。ご高齢であることに加えて心臓弁膜症もあり手術は困難と。本人の意思を確認したい旨お伝えしてなんとか本人と面会。
手術をしないとおそらく寝たきりになる、でも手術をすれば命を失うことになるかもしれないとお伝え、本人から返ってきた答えは
「寝たきりはイヤ、命を失っても良いという覚悟で手術を受けたい」
僕は彼女がここ迄はっきりと意志を示されたことに感動したけど、Dr.は認知症と思ってました、僕が話した時と全然違います!と驚愕されてました。うん、僕ら彼女の家族やからな
再度、外科 麻酔科 循環器科で協議して下さることに。おそらく、結果はやはり手術困難と言うことになるんやろなと覚悟はしてるけど、なんとか彼女に希望持って頂けるような説明して欲しいな。結論は11/10木 9:00に持ち越し。

