1/21から入院されている家族代わりを務めている方が1/31意識喪失、なんとか意
2023.02.03
1/21から入院されている家族代わりを務めている方が1/31意識喪失、なんとか意識戻られましたが、2/1 Dr.に容態説明と今後の診療方針をうかがって参りました。2014.6から9年近いおつきあい、数え切れないほど一緒に通院したり、ご飯食べに行ったり、お墓参り行ったり…とにかく僕はじめスタッフみんなをめちゃくちゃかわいがって下さった方、なんとか奇跡が起きてほしい。
<以下転載>
野崎です、お疲れ様です。○○病院の△△Dr.とお話しして参りました。結論から言うと老衰。医療で長生きさせるよりも、苦痛の無い時間を長く(ベストサポーティブケア)という方針が一番良いのではとのことでした。
詳細な状況は
・急搬時、胸水・腹水大量(現在は浮腫完全に消失)
・アルブミン*が11月入院時に比べて相当に悪化している 前回入院時3.4→今回入院時1.8→本日1.4 *アルブミンは水を引くタンパクで血管の中に水を溜められない状態、アルブミン下がると寿命
・骨髄機能(白血球・赤血球)が極端に低くなってる→血がつくれなくなっている
・心筋トロポニンが極端に悪い(心筋構成成分→心筋障害)、心筋梗塞では無いが明らかな循環障害が発生
特別に○○さんと面会させて貰えました。○○さん、呼びかけに目を開けてくれました。みんな会いたがってるよ、また、美味しいもの食べに行こう、とのお声がけに少し笑ってくれました。しんどい?て聞くと小さな声でしんどい、と。
意識喪失後は呼びかけに反応全く無かったようで、Dr.も看護師さんも驚いていました。
また来るね、と言って手握ると はい、と。
現在お住まいの介護付有料は看取り可能とのことですが、○○病院の療養病棟とどちらが苦痛が少ないかやね。とりあえず、一週間様子見ます。取り急ぎ共有します。

