SAKAMOTO IRYU 様、NOMURA KYOKO 様、観音寺ひとみ 様、
2025.02.15
SAKAMOTO IRYU 様、NOMURA KYOKO 様、観音寺ひとみ 様、シバタニヒロキ 様(順不同)
度重なるご寄付を賜り、誠にありがとうございます。
当会では2020年7月より、生活保護受給者はじめ金銭的困窮者の方への高齢者等終身サポート事業をはじめとするサポート料金減免・無償化に積極的に取り組んでいます。
直近では、
【Oさん】69歳、男性
腰痛から末期ガンが判明し入院、仕事も辞められ生活保護受給が決定。無償で金銭管理や身元保証を行うと共に、唯一の楽しみという競馬が聞けるようラジオを差し上げたりスポーツ新聞を差し入れたりしています。
抗がん剤治療の合間に退院が必要ですが、疼痛のために歩行が困難であり、階段しか無い元のお住まいには戻れず、これから入居先もしくは入所先を探し抗がん剤のための通院も含めて無償で支援して参ります。
【Sさん】75歳、女性
同じく生活保護受給者。指定難病であるIgA腎症で入院直後に脳梗塞も発症、片麻痺、失語症に。無償で財産管理・身元保証・死後事務等をお請けしています。
これ以上の加療は無いとのことで年末に退院許可が出たのですが、普通に考えると元のご自宅で一人で生活するのは極めて困難。
一方、入院から半年が経つので1月末で住宅扶助が打ち切られると福祉事務所から通知。どうしても施設には入りたくない、絶対に家は解約したくない、という強いご意向を示されており、1/28にとりあえずご自宅に戻って頂きました。
とにかくお金が無いので、ヘルパー等介護保険では賄えない見守りや通院等も無償で提供して参ります。
ほんの一例ですが、上記のような事例にみなさまからの大切なご寄付をあてさせて頂きます。感謝しかありません。本当にありがとうございます。
ご寄付の方法や主な使途についてはこちらをご覧下さい。
https://npo1182.com/donation/donation/

