生まれてはじめて人を背負って階段を登りました。エレベーターの無い旧公団の4階にお
2015.06.19
生まれてはじめて人を背負って階段を登りました。エレベーターの無い旧公団の4階にお住まいで足腰の立たないKじぃちゃん、普段は近所のかかりつけ医が往診に来られているのですが、レントゲン等検査だけは通院せねばなりません。足が弱っている方の階段昇降介助は何度も務めて参りましたが、今回は、担当のケアマネさんから男性二人体制で背負って昇降して欲しいという異例のご依頼。往路(下り)は若い藤田さんにお任せし、復路を野崎が担当。小柄な方で、あぁ大したこと無いな思ったのはわずか数段。すぐに息があがり、2階で汗が噴き出し3階では脚のふんばりが殆ど効かなくなり、4階にたどり着いた時にはブラックアウト寸前。人を背負うってめちゃくちゃ大変やし危険なことなんやなと実感できました。宇宙人に攻撃されて逃げ惑っている最中、もしきれいなおねえさんが倒れていたら…想像するだけで胸が苦しくなります(笑)

