高齢者の方も引越や施設入所や入院時には必ず身元保証人を求められます。数多くの団体
2014.08.30
高齢者の方も引越や施設入所や入院時には必ず身元保証人を求められます。数多くの団体が、主に身寄りの無い方を対象に「一生涯あらゆる身元保証を何度でも引き受けます」「オプションで葬儀や遺品整理も請け負います」と謳っています。保証料に事務手数料・入会金・月会費・オプション料が加算され、総支払額は100~300万円の間に分布しているのが主流のようです。当会も、主に入院時に特化した身元保証をお請けしています。料金は3万円(1年以内の再入院は半額、1ヶ月以内であれば無料)ですが、ダンピングの意図は皆無です。非課税世帯割合の大半を占める後期高齢者の方の医療保険自己負担限度額はわずか24,600円/月であり、しかも一般病床における平均入院日数は20日足らずですから、実際の負担額が限度額に達するのは一部の方のみと言えるのではないでしょうか。実は、当会は身元保証そのものを目的にしているわけではありません。この点に限っては唯一無二であると自負しています。ご両親と遠く離れて暮らしておいでの方や仕事がお忙しい方、独身の方は是非一読下さい。 http://goo.gl/7Lk12B

