今日は、某超大手住宅総合メーカーの方が話を聞かせて欲しいと、事務所に来て下さいま
2013.09.12
今日は、某超大手住宅総合メーカーの方が話を聞かせて欲しいと、事務所に来て下さいました。ありがたいことです。
なんでも、昭和40年代から全国で宅地開発をしてきたが、デベロッパーとしての使命を終えれば関わりも薄れ、現在では若者が皆都会へ流出し、殆どの住民が高齢者になってしまったとのこと。あるニュータウンでは再び関わりを持とうと葬祭場を作ったところ、これが大ひんしゅくを買ってしまったなど裏話も(笑)
本来はニュータウンの中にサービス付き高齢者住宅をつくりたいが、葬祭場の件も有り、住民と再度関わりを持つということについて模索している中で、まずは高齢者の町として機能を高めたい、ついては高齢者である住民のニーズに応えられるようなサービスをNPO等と組んで提供したい、というのが先方のお話の主旨でした。
待った無しの高齢化社会、僕もあっという間に高齢者の仲間入り
しそうやけど(笑)、会として様々なケースに対応できるよう今はひたすら地力をつけなあかんと、思いを新たにする機会を頂戴致しました。また進展があればご報告致します。
ありがとうございました!

