活動ブログ

9/19、荒川と大阪市社会福祉審議会 高齢者福祉専門分科会 保健福祉部会の会議を

2014.09.20

9/19、荒川と大阪市社会福祉審議会 高齢者福祉専門分科会 保健福祉部会の会議を傍聴して参りました。2015年度介護保険法改正に基づく次期「大阪市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」策定の舵取りをする重要な審議会です。率直な感想を記載します。
・傍聴した委員会で資料が配布されていましたが、審議会の委員の方のみが資料を渡されて帰るという非常に勿体無い構造でした。資料の公開はもちろんですが、議事録の公開も含めて審議会の公開性を高める工夫をする必要があると感じました。
・委員の方は事前に資料が配布されていませんでしたので、会議は資料の説明が大半を占めていました。しかも、資料を読まずして資料を読み上げるという不思議な進行でした。結果、具体的な議論がなされないまま終わってしまい、殆どの方にとって時間の浪費であった感は否めません。
・ただし、委員の方はさすがに正鵠を射る指摘をされていました。中でも、「介護予防・日常生活支援総合事業移行の最終期限未だ先(2017年4月)とは言え、開始は2015年4月。この時点でNPO等多種多様な担い手による生活支援事業について方針含め殆ど記載がないのはいかがなものか」という指摘はとても正しく感じました。答弁した職員の方も次回迄に必ずまとめ記載します、と。
・先日の松原でもそうでしたが、僕ら以外に傍聴される方はおられませんでした。見通しがついているとは思えませんし、もちろん関心が低いわけありません。とても不思議です。
傍聴により、ここには記載しきれないたくさんの情報を得ることができました。ご興味ある方には共有致しますのでご連絡下さい。

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