昨夜から未明にかけて、Oばーちゃんの救急搬送対応を務めました。16:30頃転倒さ
2014.03.13
昨夜から未明にかけて、Oばーちゃんの救急搬送対応を務めました。16:30頃転倒されて後頭部を打撲し出血、応急処置にあたったかかりつけドクターから夜間容態確認するようにとの指示。担当ケアマネさんを通じたご依頼で20:35に訪問すると、Oばーちゃんは嘔吐ならびに出血されていました。目の腫れや言動に少し混乱も見られるとのことで迷わず救急車を呼んだのですが、受入先が決まったのはなんと22:00。救急員さんによると、『脳外科を併設した総合病院』が限られているということに加えて、Oばーちゃんがおひとり暮らしというのがかなりのネックになっていたようです。何かあった際に同意を貰えない、入院にならなかった場合に連れて帰る者がいないという病院側の言い分は、リスクヘッジという観点ではやむを得ないのかもしれませんが、救急命という急性期病院本来の使命が置き去りにされているなと。唯一のお身内である弟さんと妹さんはどちらも先立ちに近い状態とのことで、22:30に受入先の警察病院に駆けつけ、外来診察の手続と情報提供をして待つこと5時間、3:30になってようやく入院が決まりました。その間、僕が身内でないということで情報は一切開示して頂けず、ロビーでひとり寂しく、硬直した社会を嘆きながらウィスキーのグラスを傾けていました。なわけないし。本読んだりうとうとしたりしていました(笑) 入院が決まって帰り際、ドクターに食い下がったら、「検査はまだ続いており、正直まだ原因は殆どつかめていない、眼科医がいないので目の腫れについては全くわからない」とのこと。がんばれ、Oばーちゃん!! 今日の夕方、奇しくもまた警察病院で別の方の手術に関する説明に同席することになっているので、Oばーちゃんの顔も見てきます^^

